一般社団法人ボランティアステーションin気仙沼 ☎ 0226-23-08999:00〜17:00(火曜定休)

気仙沼復興コンサート@ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団

『気仙沼復興コンサート』
日時:10月8日(月・体育の日)開場14:30〜 開演15:00〜
場所:はまなすの館 はまなすホール
演奏者:ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団
主催:NPO法人フレンドシップ・コンサート、気仙沼復興コンサート実行委員会

秋の三連休の最終日、10/8に本吉町はまなすホールにてクラシック・コンサートを開催いたしました。
当団体も実行委員会として参加いたしました。
各マスメディア、教育機関、ピアノ教室や施設にポスター設置やチラシ・整理券配布のお手伝いをしていただき
228人の観客が来て下さいました。

今回の演奏者の方々は、
ダニエル・ゲーテ氏(ヴァイオリン):全ウィーン・フィル管弦楽団コンサートマスター
グスタフ・リヴィニウス氏(チェロ):1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝、チャイコフスキー国際コンクール審査員
ウォルター・デハラント氏(ピアノ):1994年チャイコフスキー・コンクール特別賞受賞者
という世界的に著名な方々でした。

以前から日本でチャリティーコンサートを開催しており、
阪神淡路大震災の際にも復興コンサートを行いました。
今回のコンサートも演奏者自ら「東日本大震災でも何かできないか?」と提案があり実現しました。

クラッシック曲の他に日本の曲、「涙そうそう」や「未来へ」など馴染みのある曲を演奏して頂き、
開場は大変盛り上がり、アンコールも2曲も演奏して下さいました。

ご来場くださった方々にアンケートにご協力いただきました。
一部を紹介させて頂きます。
「生の音に感動した。心が暖かく、勇気、元気をいただきました」
「素敵なコンサート、心が洗われ感動いたしました。また元気に日々を過ごせそううな気がいたします」
「素晴らしいの一言!!」
「遠い国からわざわざありがとうございました!」
「素晴らしい演奏に涙がでました。ありがとうございました」
「もっと聞きたかった」
「言葉はわからなくても、つなぐものがある!それは音楽!」
「被災して多くのものを失いましたが、真に大切な物を確認できた気がします。人生に対する心の持ちようを聴くような旋律をこれから心に刻んで、前を向いて生きていきます。」

など、沢山のお言葉をいただきました。
一部しかご紹介できませんが、とても心に響く沢山のご感想を頂きありがとうございました。

今回は京都で看護師さんをなさっている、山下さんがお手伝いくださりました!

そして、実行委員長・永井幸寿弁護士・・・笑顔が光ってました!!

受付も負けじと輝いてました!!

今回沢山の方にご協力をいただきました。大変有難う御座いました。
※プログラムに多くの誤字・誤植がございました。大変申し訳ありませんでした。

今回演奏してくださった曲目は↓の通りになります^^

・アレンスキー ピアノ三重奏曲 第一番 ニ短調 op.32
・グラナドス/クライスラー スペイン舞曲より第5番アンダルーサ(祈り)
・フォーレ エナジー
・アルベニス スペイン組曲 op.47より
・ラヴエル ヴァイオリンとチェロのためのソナタより第2楽章
・BIGIN 涙そうそう
・玉木千春 未来へ
・ピアソラ 天使の死

アンコール曲
・マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲
・モノー 愛の讃歌